ドメインって何だろう?

ウェブサイトを作るうえで絶対必要になってくるのがドメインの存在です。

みなさんがインターネットを利用して、様々なウェブサイトを閲覧すると思いますが、ウェブサイトひとつひとつにIPアドレスというものが割り振られています。

 

株式会社メディア・バンクの場合ですと→219.94.○×○.○×  このような数字の羅列が出てきます。

コンピューター的にはこの数字で検索はこと足りるのですが、人間から見たら数字の羅列なんて覚えられないし、見わけも付きにくいですよね。

 

そこで人間が見やすく、覚えやすいようにしたものがドメインなんです。

 

ドメインを確認してみましょー

 

表示されたウェブサイトの上部分にこのような表示があると思います。これがドメインです。

上記の画像だと『mediabank.jp』がそうですね。

 

もう一個。こちらの場合は『higuchi-stone.com』がドメイン名です(wwwは一応サブドメインに含まれますが、今回は割愛します)。

ウェブサイトそれぞれが必ず持っているもの。

つまりドメインはウェブサイトの住所だと覚えていただければ結構です。

唯一無二。オンリーワン。それがドメインなんですねー。

 

ドメインはなんでもいいの? ドメインはなんでもいいの?

ドメインがウェブサイトの住所という役割を持っていると説明させていただきましたが、では住所って意味合いだけならば何でもいい気がしてきました。

『amedenureta.com』とか『haegatonderu.jp』など、思いついた文字の羅列で十分な気がします。

 

しかし先ほど説明したようにドメインは人間が分かりやすく覚えやすくするためのものです。

それにそのウェブサイトの信頼性を計る一因にもなります。決して適当に決めてはいけません。

 

じゃあどうすればいいのか。 大手検索サイトのYahoo!は『yahoo.co.jp』ですし、Googleは『google.co.jp』です。

 

企業名をそのままドメイン名に充てるのが一般的かと思われます。 あとはちょっと変わったドメイン名にしてインパクト重視な付け方もアリです。覚えてもらいやすいですからね。

 

・米農家のサイト『oishiiokome.com』(美味しいお米)

 

・鍵のトラブル専門サイト『kagi-open.com』 企業名にするか、奇をてらうかは悩むところですが、一番大事なのは覚えてもらうことです。

その辺を勘違いしないように気を付けましょう。 さてドメインにも様々な種類がありますので紹介していきたいと思います。

 

今独自ドメインを取得しようと考えている人の参考になれば、と思います。

 

.jpとは

 

example.jpのように.jpの前に任意の文字列が指定できるアドレスは汎用JPドメインと呼ばれ、日本国内に住所を有していれば誰でも取得することができる。<wikipediaより抜粋>

 

.co.jpとは

日本で登記された外国企業を含むほとんどの形態の企業が持てることができ、ドメイン取得の際は登記簿の提出が求められます。取得料金もほかのドメインよりも値段は高くなりますが、企業としての信頼度は抜群です。おすすめ。

 

.comとは

現在最も使用量が多いドメインだそうです。comは商用を表す『commercial』を省略したもの。<wikipediaより抜粋>

 

.orgとは

organizationの略で非営利団体を表します。<wikipediaより抜粋>

 

 

そのほか、networkを表す.netなどがあります。自分の会社の営業形態や目的に合わせて決めていきましょう。

日本の会社でしたら『.jp』『.co.jp』『.com』あたりが良いと思いますよ。

 

あとは最近、日本語をそのままドメインとして使用できるそうです。

例:『ラーメンは飲み物.com』 日本語という点で馴染み深いし、かなりのインパクトが出せると思いますが、

・日本語なので外国からのアクセスは期待できない

・ブラウザによって制限される場合がある などの理由で使用するのは難しそうです。

 

いかがだったでしょうか。ドメインはウェブサイトを作るうえでイメージを具体化する最初の一歩です。

お店や企業の色にあった名ドメインをつけられるといいですね。

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